HOME > 個人住宅 > ご購入を検討されている方へ - 火災の怖さ(住宅火災の実態)



けむタンちゃんのうた

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住宅火災の怖さをご存じですか?



建物火災では、火災の早期発見が最重要課題であると言われています。
上記の住宅火災に関しても、少しでも早く火災に気付いていれば助かった命もあるはずです。 火災の早期発見を実現するために、簡単に取り付けが可能な
ニッタンの「住宅用火災警報器」が有効です。


住宅用火災警報器を設置すればこんなに違います!

(1) 出火から通報までの平均所要時間
(2) 1件あたりの損害額

(3) 100件あたりの死者発生火災件数


住宅用火災警報器グラフ


東京消防庁では、119番通報による火災における
住宅用火災警報器」または「自動火災報知設備」が作動した火災(住警器等が作動した火災)とそれ以外の火災について設置効果を分析しました。
その結果、様々な面において住警器の設置効果が高いことがわかりました。

※警報器の設置が義務付けられているアメリカでは、住宅火災による犠牲者が大幅に減少しました。



住宅用火災警報器の効果

■事例1(寝室で・・・)

2階寝室で就寝していた男性(30歳代)は、1階の祖母の部屋の住宅用火災警報器の鳴動に気づき、階段へ出ると煙が漂っており、さらに1階へ下りると仏壇から炎が上がっているのを発見しました。男性は台所にあったバケツと炊飯器の鍋で水をかけて消火した後、自宅の電話から119番通報しました。妻(30歳代)は子供と祖母を避難させました。

■事例2(台所で・・・)
鍋を火にかけたまま、ついうっかり外出してしまい鍋が空焚き状態になりました。やがて鍋の中身が焼け焦げてもくもくと煙が発生し、火災発生となるところですが、住宅内に設置されていた火災警報器が煙を早期に感知して警報音を発してくれました。隣に住んでいる方が、この警報音と煙で異常に気付き119番通報をしてくれて大事に至らずに済んだという事例です。